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子供がほしくて1年以上、彼と生中だししているのに、一向に妊娠しない。そんなとき彼から
「以前、医者に精子の生命力は弱いって言われたんだよ」と打ち明けられたのです。
彼の精子は、発射して、すぐに息耐えしまうカゲロウみたいな寿命だというのです。
「それじゃ私といっしょに不妊治療しようよ」と彼を説得して病院に連れて行きました。
病院に行くと担当のお医者さんに
「あなたの精子を検査しなければいけないので、とりあえずトイレで精子を出してきてください」
と彼に容器を渡しました。
「えっ!? 精子ってどうやって出すの? もしかして?」
ちょっと彼は恥ずかしそうな顔をして「そうだよ、自分で…」
「いや、いや、なんで私がいながら、オナニーして出すの!超もったいないじゃん」
「しょうがないだろ! お前としているときのこと考えて出すからさ。それでいいだろ」
「いやだ!いっしょにトイレに行く~」
あたりのことなどかまわず大声で言い合っていた私たちは、いつの間にか回りの注目を集めていたようで、赤面した彼は私を振りきってトイレに行きました。
そして彼は10分後に出てきましたが、しかし手に容器はなく、切羽詰った様子です。
「どうしたの?ちゃんと出したの?」
彼は私には目もくれず、駐車場に停めた車に向かっていき、車の中からショルダーバッグを取り出しました。そしてそのままふたたびトイレに入ったのです。
5分後、今度は容器を持って出てきました。どうやら発射成功みたいです。でもさっき持ち込んだショルダーバッグ、これが気になりました。
「ねぇ、そのバッグに何が入っているの?ちょっと見せてよ~」
「やめろよ、中には何も入ってないよ!」
私は、無理やり彼のバッグをひったくろうとすると、肩からすべりおちて、床にバッグの中身が飛び出しました。
そこから出てきたのは、少女アニメのきわどいエロ本。彼にはこんな趣味があったとは!私よりもアニメをとるなんて…。
そのショックが癒されないまま、精子の活動を顕微鏡で先生が説明する時間になりました。
「さっき、採取した精子ですけど、ほら見てください。動きが止まりましたね。死んでしまったんです。生命力を少しでも伸ばすようにこれから治療する必要があります」
先生の淡々とした説明がされていきます。
彼の精子の生命力のなさを目の当たりにして、私は、
「ぜったい出した時のネタが悪いと思うんですよ。射精のときに見たり触ったりしたものが精子の状態に影響を与えることはないんですか?」
と詰め寄りました。
「ははは、それはちょっと考えられんですね~」
と取り合ってもらえませんでした。でも私は、その確信は捨てきれず、彼のおかず本をごみに出して、オナニーも厳禁。1日1回のエッチを義務つけました。彼はなんだかんだ口実をつけて私から逃げますが、私この治療法で妊娠を成功させたいと思っています。
「以前、医者に精子の生命力は弱いって言われたんだよ」と打ち明けられたのです。
彼の精子は、発射して、すぐに息耐えしまうカゲロウみたいな寿命だというのです。
「それじゃ私といっしょに不妊治療しようよ」と彼を説得して病院に連れて行きました。
病院に行くと担当のお医者さんに
「あなたの精子を検査しなければいけないので、とりあえずトイレで精子を出してきてください」
と彼に容器を渡しました。
「えっ!? 精子ってどうやって出すの? もしかして?」
ちょっと彼は恥ずかしそうな顔をして「そうだよ、自分で…」
「いや、いや、なんで私がいながら、オナニーして出すの!超もったいないじゃん」
「しょうがないだろ! お前としているときのこと考えて出すからさ。それでいいだろ」
「いやだ!いっしょにトイレに行く~」
あたりのことなどかまわず大声で言い合っていた私たちは、いつの間にか回りの注目を集めていたようで、赤面した彼は私を振りきってトイレに行きました。
そして彼は10分後に出てきましたが、しかし手に容器はなく、切羽詰った様子です。
「どうしたの?ちゃんと出したの?」
彼は私には目もくれず、駐車場に停めた車に向かっていき、車の中からショルダーバッグを取り出しました。そしてそのままふたたびトイレに入ったのです。
5分後、今度は容器を持って出てきました。どうやら発射成功みたいです。でもさっき持ち込んだショルダーバッグ、これが気になりました。
「ねぇ、そのバッグに何が入っているの?ちょっと見せてよ~」
「やめろよ、中には何も入ってないよ!」
私は、無理やり彼のバッグをひったくろうとすると、肩からすべりおちて、床にバッグの中身が飛び出しました。
そこから出てきたのは、少女アニメのきわどいエロ本。彼にはこんな趣味があったとは!私よりもアニメをとるなんて…。
そのショックが癒されないまま、精子の活動を顕微鏡で先生が説明する時間になりました。
「さっき、採取した精子ですけど、ほら見てください。動きが止まりましたね。死んでしまったんです。生命力を少しでも伸ばすようにこれから治療する必要があります」
先生の淡々とした説明がされていきます。
彼の精子の生命力のなさを目の当たりにして、私は、
「ぜったい出した時のネタが悪いと思うんですよ。射精のときに見たり触ったりしたものが精子の状態に影響を与えることはないんですか?」
と詰め寄りました。
「ははは、それはちょっと考えられんですね~」
と取り合ってもらえませんでした。でも私は、その確信は捨てきれず、彼のおかず本をごみに出して、オナニーも厳禁。1日1回のエッチを義務つけました。彼はなんだかんだ口実をつけて私から逃げますが、私この治療法で妊娠を成功させたいと思っています。
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